ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年06月28日 (月) | 編集 |
Reverse父です。

先週シンガポールで行われていたロボカップジュニア世界大会の結果が出ています。

日本チーム大健闘ですね。

くるミラさんバージョンB4位はすごい!本当にすごい子達です!!
ジャパンでのスペインチームを見ても思っていましたが,世界のバージョンBは相当ハイレベルですね。その中でファイナリストですから,本当にすごいです。
日本では今年まだ参加チームが少なく,ボールへの対応も苦労していたようですので,来年多くのチームがバージョンB移行して,さらにどんどんレベルアップしていくと楽しみになりますね(見るのがですよ)。

あと,個人的に感慨深いのは,ライトウェイトセカンダリ優勝のニッポニウムさんです。

新聞記事にもなってますね。

このチームは,関西ブロック大会の時も見ていて,いい動きをしているロボットだな,と思っていたのですが,ジャパンオープンの予選リーグで,私が審判(副審ですが)をやっているコートでリーグ戦をやっていたので,とてもよく覚えています。
ジャパン予選の最初の試合では,調整がうまくいってないようで,なかなか思ったような動きになっていないようでしたが,2試合目には随分調整し直してきていました。3試合目には本来の切れのある動きになっていて圧倒的な強さを発揮していました。正確にボールを捉えて猛スピードでエンドライン(壁)まで突進し,そこからすばやい横移動でプッシングをとられないようにゴールに運ぶ,ある意味ドリブラやキッカーを装備しないバージョンAライトの完成形のような動きでした。苦労して調整に成功したチームがジャパンも勝って,世界でも勝って,試合後に声をかけて少し話したこともあって本当に感慨深いです。
(そういえば,世界大会のライトウェイトは,プライマリ,セカンダリ別なんですね。うーんよくわからん)

こういう結果を見ると,やはりいいロボットを作るのも大事ですし,切れのある動きをするプログラムも大事でしょうが,ジャパンや世界大会のような上位大会では,その場の環境が厳しくても,なんとかできるだけのスキルが必要であることがよくわかります。自分のロボットの特性とか調整ポイントとかをちゃんとおさえて,動きから問題点を把握して調整できるだけのスキルですね。これは経験を積むしかないんでしょうね。ちゃんとチェックシートとか作ってたらいいんでしょうけど。そこまでの準備ができるだけの時間があるだろうか。まあ,普段からどのくらい「気にして」やっているかなんでしょうかね。メンターとしては,何ができるのか,自問自答が続きますが,とりあえず今シーズンは自分で考えるまで放っておくことにしています。

そういううちの娘は,今日は学校が休みでプロトタイプを製作していたようです。まだ動いてませんが,一応必要なものは揃っているようです。下の子はやっとジャパニーノ作って遊んでたんですが,今日から宿泊研修で帰ってこないそうで。
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