ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年03月28日 (日) | 編集 |
今日は,大阪出張の合間に,関西ブロック大会を観戦してきました。

会場に入ったとたん,向こうから手を挙げているご家族が...Mロボさんご一家でした。こっそり見に行ったつもりが...ばれてました。
Mロボご一家の他,会場で関西ブロック長さんやダイセンの社長さんともお会いでき,いろいろお話しすることができました。どうもありがとうございました。

関西ブロックの会場は中学の体育館で,ひと言で言って,「広い!!」です。 サッカーAのコートがA~Hの8面!それにサッカーB1面,レスキューが3面,体育館前半分がパドック,壇上でダンスと,とりあえず規模がすさまじかったです。

観戦して一番印象に残ったのは,関西ブロックの選手,メンターを含む観戦の方々のマナーがとてもいいこと。試合が盛り上がって大歓声が起きても,ヤジとかはなく,とても爽やかな感じを受けました。これはぜひ他のブロックでも見習いたいことだと思います。ダンスの最中は他のチャレンジの選手もすべて作業を止めて観戦しますし,発表が終われば大きな拍手に包まれていました。

ロボカップジュニアは一種のスポーツのようなものですし,とてもフェアプレー精神にあふれる,いい盛り上がり方をしている,お手本のように思いました。メンターやOB(というのか,以前選手として参加していた人だそうです)たちも運営に参加し,さらに参加選手も(試合じゃないチームのメンバーは)点数係とかして協力していました。本当にすごく一体感のあるブロック大会でした。

大人が参加選手にいい環境を提供してあげるのがまず必要でしょうが,だんだん参加者や卒業生なんかが大会を作っていく,っていう風になっている関西ブロックは,やっぱりお手本だと思います。

一番気になっていたVer.Bですが,やっぱりみんなオリジナル工夫をしたロボットを作ってきていました。パルスボールの検出方法の工夫はなかなか面白かったです。Ver.Bって,ただ壁が外になるだけだと思ってましたが,想像以上に難しそうです。ロボットの大きさに対してコートが小さすぎるような...すぐにボールが外に出てしまいます。(体育館の中に設置されていたのでコートが小さく見えましたが,あれが家にあるのは想像できません)

レスキューは,新しいルール(缶を運ぶやつ)でやってましたが,あまりずっと見ていなかったので缶を運んでいる姿を見ていません。すいません。

ダンスは,見ていてとっても楽しいです。作る方は大変でしょうが(特に運ぶのが)
でも,あれってどうやって審査するんだろう?

以上,なかなか楽しかった関西ブロック大会観戦記でした。
写真も動画も撮ったのですが,出先なので,取り込めません。なので,やっぱり写真はなしです。



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