ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2011年08月16日 (火) | 編集 |
Reverse父です。

正月にマルツでサンハヤトの感光基板製作キット(PK-6)というのを購入していましたが,製作する時間はなく,夏休みになってしまいました。期限切れ前に使おうと,基板製作にチャレンジすることになりました。

この基板製作キットは,必要な基板や薬品が全部セットになっていて2000円台と,お買い得です。追加の感光基板も買っていたので,同じ基板を2枚焼くことにしました(薬品は2枚分OKだし,ついでです)。

約3時間ほどの格闘の末,基板が(一応)出来上がりました。顛末は続きに...

回路のパターンは昨日製作を終えていたので,今日は微調整の後にpdfファイルにして,150×100の中に配置。インクジェット用OHPシートに印刷しました。

マスクは結構きれいに出来ています^^。
mask

いよいよ感光。いろいろなサイトを調べ,普通の蛍光灯デスクスタンドでの感光時間が20~40分くらいのようですが,製造後1年も経ってるし,ちょっと長めにしてみました。(これが後で失敗の原因となります)

他サイトのデータは4~12Wの蛍光灯,うちのは27W...
他サイトのデータは旧製品の感光基板のデータ,うちのは新しい「クイックポジ基板」でした...後で気づきました。

30分の感光の後,現像。ちょっと焼きすぎ??ベタGND部分が薄いような...
そのままエッチング。10分では銅箔が溶けきらず,15分ほどかかりました。
etch

仕上がりは...やっぱりベタGNDが一部無くなっちゃってる!! まあ,初めてだし,使えるのは使えるし,いいか。
1枚目

仕上げをしながら,2枚目の感光開始。メンバー達が喜んで感光を始めました(チェックしなかったのが災いのもと)。1枚目は感光しすぎたから,(新基板のデータがあったサイトの)感光15分で行くことに。

いろいろやってると15分はあっという間に過ぎて,現像。今度はきれい!! エッチングも15分でOK。 ベタGNDも全部残ってる。16mil線もICのピン間通しもOK。きれいです。感動です。こんなにきれいなのができるなら,何枚でも焼きたくなる^^
2枚目

と,ここで恐ろしいことに気付く姉。「Team Reverse」の文字が逆...!!
リバース

えっ! 裏焼き... パターンマスクを表裏反対に焼いちゃったみたいです...TT  せっかくきれいなパターンなのに... 基板焼きまでリバースしなくても...(怒)

まあ,焼いちゃったものは仕方ありません。近所で感光基板なんか買えませんから,きれいなのはまた次回ですね。ただ,製作条件がわかったのが収穫ですね。ほんと簡単にパターン作って焼けるし,結局1枚目はちゃんと穴あけしてカットして,使えそうですから,まあいいとしましょう。

メイン基板と超音波基板に部品を仮配置して,本日終了。続きはまた今度です。
メイン基板超音波

思っていたよりきれいに仕上がることがわかったし,思っていたよりも手間がかからないことがわかったので,いろいろ作ってみたいな,とはメンバーの感想。楽しんで作れるのは,ほんといいですね。

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