ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年04月10日 (土) | 編集 |
バラバラになっていたロボットは昨日の午前中に3回の組み立て&ばらしを経て,一応元の姿に戻りました。
2時間で3回も組みなおせるようになったことに驚きです。(っていうか,組みなおす前にちゃんと考えて組み立てろよ!って思いますが)
収納

が,昨日で春休みも終わり,学校が始まりましたので,しばらくロボットはお休みです(多分)。明日はテストだし。
一応まだコートもしまっていないので,週末はやるのかな?このロボット本来の能力を発揮できるプログラムを完成させるのが今シーズン終了までの課題(今シーズン既に敗退したうちのチームとしては来シーズンへ向けての第一歩)のはずなんですが...できるんでしょうか。

大阪のジャパンオープンは観戦に行こうかと思っていますが,ちゃんと動くロボットになったら持って行っていろんなチームと練習させてもらってきたら勉強になると思うんですけど,動かなかったらどうにもならんのですけど。父不安です(まあ,やるのは本人なのでこっちはどうしようもないですが)

余談ですが,ノートPCとロボットの間にあるFRISKは,マイコン用の書き込み器です。FRISKの空きケースの中に娘作のUSB-シリアル+Arduino用リセット回路(ってコンデンサ1つですけど)が入ってます。

コメント
この記事へのコメント
すごい
すごいですね。

出来合いのボードの組み合わせのUNIONから見たら、異次元ロボットです。こういったロボットの指導ができるようにメンターとしてもなりたいです。

1号はどうも、こういうものに手を出したいようなので、もし、大阪でお目にかかることがあったら教えてください。(1号にです。)

それにしても、おぼんがまぶしいですね。
1号のマシンはおぼんを卒業してしまいました。いいアイデアだっとと思うのですが、彼の今のコンセプトに合わないそうです。(安くてよかったのに)
2010/04/11(Sun) 02:17 | URL  | union12の父 #mQop/nM.[ 編集]
ちゃんと動けばですが
union12の父様

確かにノードでもブロックでも市販キットを全く使わないでセンサからCPUボードまで自作,っていうのは希有です(というか異端児です)。
強いサッカーロボットを目指すにはものすごく遠回りですが,中身をブラックボックスにしてしまうより,いろいろな部品の働きを覚えていって,自分で使えるようにした方が,あとあと学んだことが活きてくるという考えから,全部作る方針で一年間やってきました。
とはいえ,メンターもロボットは全くの素人(理系ですが電気電子系でも情報系でも機械系でもないです)ですから,古い知識を頼りにネットで情報を集め,通販で部品を集め,一緒にブレッドボードで実験を繰り返した上でのロボット作成でした。
動作確認してからの基板作成を昨年のGWくらいから一つずつコツコツ繰り返してきたので,まともに動く機体ができるまでに時間がかかってしまって,動くようになったのが1月になってしまいました。で,プログラムの作り込みが間に合わなかったのが実情です。
結果,おかしな動きのままブロックに出て,強力な相手になすすべなく負けてしまいました。まともに動いていればもう少しましな試合もできたかもしれませんが。
でも,ノード,ブロックを通じて,一度も故障退場を受けず,歪んだ土台以外の電子回路,基板類は,大会後も全く問題なく動作していますので,時間をかけて丁寧なものづくりをしたかいはあったように思っています。
来シーズンは動く機体のある現状からスタートできますから,もっと作り込んだり,改良したり,研究ができると思います。

大阪でお会いできたら,少しお話できるといいですね。ややこしい話なので全部教えるのは無理でしょうが,Reverseがこの一年やってきたやり方とかくらいなら,お話しできると思います。
2010/04/11(Sun) 23:30 | URL  | Reverse父 #-[ 編集]
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