ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2011年09月21日 (水) | 編集 |
Reverse父です。

うちは2年前から(姉の方は)Arduinoベースの自作機を作っているのですが、実は(父が)Arduinoを知っていろいろ始めたのはそれよりずいぶん前で、Arduinoが日本で紹介されて話題になり始めた頃からいじっていました。それ以来、Arduino製品や互換機の情報、Arduinoを使った作品等々、いろいろな情報を集めてきました。

で、昨日、Arduinoの新製品として、ついに32ビットARMベースのArduinoが本家から出ることが発表されました。Arduino DUEですね。まあ、ARMベースのArduino派生品としてはMapleもあるのですが、やはり本家がARM対応したのは大きいですね。

で、その新製品の発表の中に、Arduino Robot Systemなるものがあるのです。丸い2段重ねのロボット。RCJでよく見かけるやつですね。2輪型のようで、Pololuの3pi robotみたいな感じでしょうか。Multiprocessorと書かれています。面白そうです...と思っていたら...プロトタイプを紹介する動画を見てびっくり!!

なんと、開発はあのCOMPLUBOTではないですか!!去年のジャパンオープンにスペインから来てくれた、そして今年イスタンブールでも会った、あのチームが作ったロボット入門プラットフォームとのこと。

そういえば、イスタンブールで会ったフィンランドのメンターの方から、ダイセンのロボットキットについて詳しく聞かれたのですが、海外にはなかなか入門から改造までいろいろできるRCJに適したキットは少ないようです。ないから自分たちの経験とスキルを生かして作ったのでしょう。まったく、すごいです。

日本からもこんなプラットフォームが出てくるかな(期待モード)。


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