ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2012年08月01日 (水) | 編集 |
Reverse父です。

日曜日に、松山市南部児童センターの夏休み企画イベントとして、「なんぶdeロボカップJr2012」なる自律型ロボット体験教室を開催しました。今回は、児童館で、10名の小中学生にロボットサッカープログラムと試合にチャレンジしてもらいました。

ロボットやロボカップの説明から、ソフトの使い方、センサの働きをひと通りやって、お昼前。なんとお昼までの10分間で、条件分岐と繰り返し(ifとwhile)を説明し、サッカープログラムができる基本は午前中で終わりました。

なんと、お昼休みの間に、みんな自分でいじっていて、ご飯食べて戻るともうボールを追いかけているではありませんか!すごい!! そこから、もう少し条件を増やした時の処理と試合の仕方を説明し、さらに1時間工夫の時間。みんな必死でプログラムとテストを繰り返していました。いろいろやると動かなくなるんですが…どこが悪いのか探すのも勉強です。そして試合開始! なんぶ職員のチームを含め、6チーム総当りのリーグ戦、各チーム5試合のミニゲーム(3分ハーフ)を楽しみました。やはり、動くのはロボットなのですが、みんな熱くなりますね。とても楽しんでくれました。

今回は、先月世界大会に出場したチームKAIDAの2人と、Reverseの2人が手伝ってくれました。体験チームと同じ機材で試合をしてもらったり、世界大会に出たロボット同士の対戦を見てもらったりしました。さすがにみんなビックリです。今回の体験教室を受けた子達はラッキーですね。これを見て、始めてくれるといいなあ。

コメント
この記事へのコメント
REV父様

ご無沙汰してます

夏の体験教室(どっかの塾みたいな見出しだな・・・)ご苦労様です

こちらも、先日開催し25名相手に楽しい時間がすごせたと思っています
今月にも2回目の体験教室で同じく20余名の参加者があるようです

続けてチャレンジしてくれる子供が出るかは、体験教室の出来いかんと言うところもあるので、真剣にそれでいて楽しい教室にしたいと思います

OG・OB(現役含む)の手助けはとても助かりますし、私たちの趣旨にもあっているので、積極的にお願いしているところです。実際、ロボット作っていた子供たちのほうがTJ-3やC-STYLEの裏技?や落とし穴よく知っていて、助かっています。

先日も、私が直せなかったTJ3をカッパーがちゃんと直してくれましたし。

私たちは、会場準備と購入部品の値段交渉だけしていればいいのかもしれません。


2012/08/01(Wed) 12:49 | URL  | union12の父 #mQop/nM.[ 編集]
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