ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年05月23日 (日) | 編集 |
ジャパンオープンから20日近く経ちました。が,特に子供たちは活動していないので記事にすることがありません。
一応,今月30日からノード参加者有志で来季に向かって活動開始予定ですが,今は中間テスト前で活動なしです。

そんな中,こんなものが発売になっていたので遅ればせながら買ってきました。
大人の科学マガジン
RCJ関係の方々もArduinoには結構興味を持たれているようです。スペインチームも使っていたようですし,他のブログでもArduinoMega使おうとかいうのを見ました。

この大人の科学マガジンには8ビットマイコンArduino互換機が付録で付いてきます。これをうまく使うと,サッカーロボットを作ることもできます。既に,うちのFW機は自作Arduino×2が搭載されています。
開けてみると,Ages 15+ って,15歳以上対象? 
うちは小学生の妹の方にArduinoに興味を持ってもらえるように買ったんだけど...姉は既にArduino自作ロボ作ってたので。でも「大人の科学」だから当たり前か。で,Japaninoなのに Made in China って?
+15
以前にも書いたように,Arduinoは電子回路やマイコンの実験を簡単に行えるボードです。
(うちはマガジン買わなくても本家を持ってるんですが)
Arduino&Japanino
RCJのロボットの実験を手軽にするには,ほんとぴったりです。部品だけ買って作れば,数百円でできてしまうので,ロボット作りのコストダウンもできます^^。

うちには,ロボット搭載ボード以外にも,娘が作った自作Arduinoボード達がごろごろしてます。
自作Arduino達

ただ,Arduinoはアナログ入力6つしかなく,モータドライバやコンパス用にI2C使うと,そのうち2つつぶしてしまうので少し工夫が必要です。(Mega使うと16本あるけど,高いし,作るのはちょっと...TQFP100pinって)
で,FW機では,デジタル4本とアナログ1本を,16chアナログマルチプレクサで,16本のデジタル・アナログ共用入力にして増やしています。結構うまく動いてたようです。これで,旧ボール用センサ5つ,パルスボール用センサ5つ,超音波3つをつないで,まだ余ってました。あとは,シリアル2本,LCD(デジタル6本),SW×2と,アナログ入力3つ使えてます。

下の娘もこれでArduinoロボットできるようになるかな。

コメント
この記事へのコメント
reverse父様

イタリアのマーク付の基板、使ってみたいのですが、なかなか手が出ません。

TJ3(PIC)に甘えている怠け者です。

こんなのもあるんだよって、紹介できるくらいは勉強しておかないといけませんね。

こちらでは、7月までは下準備で終わりそうですが、何とかローカル練習会くらいは企画しないと子供たちのモチベーション維持になりませんね。

各地で、メンターの献身的な活動が見え始めているので、こちらも頑張ります。
2010/05/23(Sun) 22:54 | URL  | union12の父 #mQop/nM.[ 編集]
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