ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2013年06月28日 (金) | 編集 |
Reverse父です。

いよいよ世界大会本番が始まりました。が、なかなか現地のリアルタイムな詳細情報は入ってきません。まあ、前の記事のM Robotsさんのブログで様子は伝えてくれていますので、楽しみに待っていましょう。

そんな中、FacebookやTwitter経由でいろいろな情報を見ていて、「ビッグ」なサプライズが飛び込んできました。まあ、次の写真を見て下さい^^;

@robocupjr_actより

なんと「ビッグ」なコートか。しかも5対5!!! 面白そう!!!

これ、スーパーチームで組んだよその国のチームと一緒に5台1チームでやるんでしょうかね?しかもいきなりこのでかいコート見せられて現地で対応しろ、ってことですね^^; まるでレスキューのスーパーチームでいきなりやった事ない課題をやらされるような...サッカーでも同じような事ですね。
でも、これホント面白そうです。まあ、場所やコートは大変でしょうが、コートとロボットのバランス、ゴールの大きさ(というか小ささ)、よりサッカーらしく、ちゃんと制御しないとなかなか得点が入らない試合になりそうですね。さて、これは今後の競技に採用されるんでしょうか?それとも今回の世界大会限定のサプライズ?
個人的には、スーパーチーム戦での5on5は見てみたいですね〜。

まあ、続報、詳細情報を待ちましょう^^

※6/28追記
Robocup2013サイトに今回のビッグフィールドのルールが出ていました(こちら)。フィールドサイズは540cm x 340cm (外枠の大きさはなんと!6m x 4m、12畳以上^^;)とか。
それから、ジャパンのときに疑問だった2台アウトオブバウンズでのペナルティ点についても、ルールの更新が発表されていました(こちら)。正式にジャパンでどうなるかは、また発表があるのを待たなければなりませんが、内容は納得です^^。得点が入ればペナルティは終了とのこと。つまり、2台アウトオブバウンズで退場してもそのまま試合続行(もちろんペナルティ点は入りません)。1分以内に相手が得点すればその時点でペナルティ終了で、2台とも戻れるようです。1分以内に得点が入らなければ1台戻ってきますからそのまま試合続行。これならサッカーらしくなりますね。じっとしてる相手には点入れられないですからw。




コメント
この記事へのコメント
Big Field
子どもたちもBig Fieldは楽しいようです。
個人戦と違って、リラックスして取り組んでいますし、
一緒に競技している実感が何よりの楽しさなんだと思います。
2013/06/29(Sat) 09:11 | URL  | M Robots メンター #-[ 編集]
本当のスーパーチームですね
現地からありがとうございます^^
ホント、サプライズでした。でも楽しそうですね〜。
一緒になったスーパーチームのメンバーと、本当の意味で協力が必要ですね。よりうまく協力できたところが有利になる、すごくいいスーパーチームの課題だと思います。以前のスーパーチームは戦略的な要素はあっても、ロボットに関しては各チーム独立でしたから、それ程技術的な協力にはなかなかなりませんでしたし、特に決勝Tでは全くスーパーチームの協力はありませんでした。今度のは本当に有意義な企画だと思います。ぜひ日本でも実現して欲しいですね(ただコートが大変そうですけど)。

最後ですが、残りの試合の健闘を期待しています。
またみやげ話聞かせてくださいね。大変ハードな様ですが、お気をつけて。
2013/06/29(Sat) 12:54 | URL  | Reverse父 #-[ 編集]
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