ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2013年08月03日 (土) | 編集 |
Reverse父です。
メンバーは1週間前から京都に行ったっきり、ずっと居ません。そんなわけで、昨年はお世話になった北九州オープンにもお邪魔することかなわず。まあ、何もしてないので行っても動くロボットがないのですが...

そんなわけで、チームについて書くネタはないのですが、今日は我が家で大活躍の秘密兵器を公開したいと思います。

以前から書いているように、基本的に我が家には高度な工作機械はありません。基本的にカッター、のこぎり、ニッパーやペンチなどのハンドパワー工具だけで、電動工具は、ホームセンターで買った安物のハンドドリル+100均ドリル先と、ルーターだけです。ルーターも元々はホームセンター安物セットでしたが、軸が空回りするようになったので、少々パワーのあるやつ(RyobiのHR-100)を買いました。卓上ボール盤っぽく使えるスタンドみたいなものに取り付けて、自作基板の穴開けに使ったりもしましたが、今はこんな形になっています。
カッター


コートを作ったときに余った1x6材の切れ端に、ドリルスタンドをネジ止めし、そこにルーターを水平に固定してあります。カットしたい工作物がちょうどいい高さになるように、100均のプラケースやプラ板で台を作り、段差をつけてガイドになるようにしてあります。
ルーターにホームセンターで買ったルーター用のダイヤモンドカッターを取り付けると、ガラエポの基板もあっという間にカットできます(切りしろは、1mm以下で済みます)。前の記事の基板も、この秘密兵器を使って切っているので、Vカットされてない基板がキレイに切れているのです。

もちろん、カッターをダイヤから丸鋸に代えると、プラ板やモール、パイプなども切れますので、プラスチックパーツの切り出しや、スペーサなども簡単に作れます。Reverseのマシンは皆、外形を直線で設計しているようですが、アクリルカッターと、この秘密兵器を使って工作するために、曲線で切断することを避けているから、そういう構造になるようです。
実は、これまで作ったロボットよりも、一番活躍しているのが、このルーター台カッターかもしれません(笑)。
でも、使う工具の工夫とかも大事ですよ。もちろん高度な工作機械を使いこなす実力と環境があれば別ですが。今なら話題の3Dプリンタとかが使えるようになると、製作効率が上がるかもしれませんね。オムニホイール自作も一般的になったりして(3Dプリントサービスもできてきてるみたいだし、来年は結構はやってるかも)。

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