ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年09月01日 (日) | 編集 |
Reverse父です。世間一般的には今日で夏休みが終わりですね。そろそろ記事を書かないと、また広告が出ちゃいますので、何かネタを探して...と思ってよく考えたら、8月中に体験教室をやったことを書いていませんでした。

ロボカップジュニアのフォローアップ講座を企画していて、会場を探しに街中に出かけて行ったところで、ロボカップのことを話したところ、面白そうなので、ぜひ「夏休み」に体験教室を開いてほしい、という依頼をうけ、急遽体験教室を開くことになり、8月18日に小学生8名+保護者を相手にいつもの体験教室をやってきました。今回、1時〜4時といつもより1時間短い予定でしたので、終わるかどうか不安でしたが、まあキッチリ4時に終了。我ながら、なんとかなるもんだ、とホッとしました。詳細は、会場となった、街中コミュニティスポット「てくるん」のHPに大変詳しく載っています(担当の方は良く理解してくれていたようでした)。
ところで、RCJ愛媛クラブでは、これまで何度も「無料」体験教室を開催してきたのですが、体験ではほとんどの子供が「ロボット面白いね」と感じてくれたようなのに、なかなかその後の活動に繋がらない、ということが多かったのです。他の地域の方にも同じようなことを良く聞きます。また、RCJ愛媛クラブは自主的活動の場として集まっているだけで、特に指導とかはない(メンバー同士でわからないことを聞き合ったり、聞かれたことには答えたりはしますが..)ので、ロボット活動を始めてすぐの初心者にとっては進め方が難しい、ということがわかってきました。これは、クラブ立ち上げ初期は、皆経験者ばかりがメンバーだったために問題にならなかっただけで、完全な自主的活動では難しいのは当たり前ですね。サッカーの基本、ボールを探して追いかける、その次にタッチセンサで壁をよける、をやった後は、次に何をしていいのかが難しいようです。以前はグレースケールでオウンゴールを避ける動きの工夫に取り組む子が多かったのですが、グレースケールがなくなってからは、特にどうしていいかわからない、という状態のようでした。ゴール方向の見分けにコンパスは必須ですし、最近は、次の段階としてコンパスを覚えてもらうことにしています。ただ、コンパスを含むマルチセンサの扱いについては、完全に放置するよりも、最初少し基本的なことを勉強してから自分で考えて工夫をしてもらう方が理解してもらいやすいように思います。
そんなことが何回かあったので、今年は体験教室とその後のフォローアップ講座をまとめて、11月に4回コースのロボカップジュニア集中講座を企画しています。TJ3+追加センサ+コンパスくらいの機材で、よりサッカーらしい試合ができるマルチセンサプログラムの基本を学ぶ講座で、そのまま公式戦出場につなげてもらう企画です。まだ詳細は出せないのですが、10月頃に募集を開始する予定です。
ここを見てくれている人はほとんどロボカップジュニア関係者でしょうから、宣伝にはなりませんが、愛媛でロボカップジュニアを始めてみよう、という知り合いがいたら教えてあげてください。詳細は、RCJ愛媛クラブHPに出す予定です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。