ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2014年01月06日 (月) | 編集 |
Reverse父です。

今年も年明けとともに,2014世界大会で採用されるサッカーのルールが発表されました。もちろん英語です。
こちら

同時に,2013オランダ世界大会でのサプライズであったビッグフィールド5対5のスーパーチームゲームのルールも発表され(こちら)今年も実施されるようです。これからの定番になるのでしょうか。




さて,新ルールの内容ですが,今回は一読して「赤字」が少ないのが特徴です。そう,つまりは,昨年のルールからの変更が少なく,昨年のような超衝撃的なことはない,ということです。これが2014ジャパンに採用されるかどうかもわからないですし,詳細は翻訳版が出るまで待ちたいと思いますが...

とりあえず,目についたところだけ...

一番最初に,「ロボットは学生のチームメンバーが制作,プログラムをすること」「メンターや保護者等はプログラム,デバッグにかかわらないこと」が赤字で書かれています。今までも同じことが書かれていたような気がしますが,最初に来たことで,いよいよお父さん/先生ロボットを排除するということでしょうか。

あとは,いわゆるBコートのフィールドが少々変更になっているようです。まあ,白線の外の再外周部10cmを坂にする(ボールが戻ってくるように)とのことです。審判の負担軽減策でしょうか。実はコートを作るのが難しそうですが...

退場時の扱いですが,オランダ世界大会で採用されたように,キックオフ時に故障・アウトオブバウンズいずれのロボットも(動くなら)戻せるようです。これはぜひジャパンでも採用してほしいですね。

ロボットの大きさ,重さ等の変更は無いようです。個人的にはライトは2輪限定とかあるかな,と思っていたのですが,そうはならなかったようです。

まあ,いずれにせよ,これは2014世界大会のルールであって,ジャパンのルールがどうなるかは,アナウンス待ちですね。それより,ジャパンが「いつ」あるのか,どの程度の規模(出場枠)なのか,が先に知りたいところですが...

コメント
この記事へのコメント
実はこれチームにとってかなり難しくなるのでは ?
単に憶測でルールの真の意図を理解していない発言です。再外周部10cmを坂にするのは、今まではアウトエリアに出たボールが壁付近にくっついてしまうことが多く、ボールがアウトエリアにあることを認知しやすかった状況を考慮し、今後は白ラインを検知して止まっているロボットがアウトエリアにあるボールを自らがアウトエリアに出ることなく「掻き出せる」かどうかという試練が追加されたのは ? と思います。もし当たりなら、これかなり難しいですよね。白ライン検知で止まる制御とは比較になりません。
さらにコートを用意する側としては、困った仕様追加でどうしたもんかと思いますが....
2014/01/08(Wed) 00:16 | URL  | モッパー #vASB4.KM[ 編集]
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