ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2015年01月31日 (土) | 編集 |
Reverse父です。最近は広告が出ないとなかなか動かない...わけではないのですが(笑)

先週日曜日にいつもの高松e−とぴあかがわにて、四国ブロック大会が開催されました。もちろん、いつも通り家族でスタッフしに行ってきました(今回Reverse妹は模試でお休み)。Reverse父は仕事で前日広島に行く用事があったので、車で行き、広島でノード大会のときにもスタッフをしてくれたOB大学生と合流(拉致?)して高松に直行/前泊しましたが、母/姉は当日朝一の特急で日帰りでした。今回は北九州のKさん一家も合流。数日前までの「審判足りるかなあ...」という運営担当者の心配は吹き飛び、ジャパンクラスの審判だらけの超豪華スタッフで運営できることになりました。

昨年まで、メインの競技がサッカーA(つまりAコートでする今の独自リーグ)だったのですが、今年は愛媛、徳島ではサッカーAを開催しておらず、サッカーAは香川のロボット教室の生徒さんのみ別室で実施されました。いつものメイン会場はいわゆるBコートが5面!!しかも全コート大画面電光掲示板付き!!副審の退場時間管理を助けてくれる技術委員のMさん作のデジタル得点板(OOBタイマー付き仕様)です。本当に四国のチームは恵まれています。こんないい環境で試合ができるなんて...(ジャパンに行く前はこれが普通だと思っていた...)他の地域の方々は皆驚かれます。

今回、一番チーム数の多かったライトプライマリは、12チーム(3リーグ)がブロック大会に参加しました。が、愛媛ノード(ノード大会4チーム)からは2チームのみ。いずれも昨シーズンのジャパン(埼玉大学)を経験しているチームがノードを勝ち抜きブロック参戦です。一年間、コツコツ定期的に定例会に参加し、ロボットを仕上げてきたチームです。しっかりOOB対策をがんばり、B対応していました。結果はSTARチームが2位、チームraccoonが3位と、ともに入賞でした!!ジャパン枠がまだなのですが、昨年ほどの枠がくればジャパンの可能性がある成績です!!昨年はブロック大会からわずか2週間でジャパンでしたが、今回は2ヶ月あるので、可能性を信じて充分準備をしておきましょう!

ライトウェイトセカンダリは、愛媛3チーム、徳島1チームの4チームがブロック大会参加。昨年ブラジル世界大会を経験したチーム「優勝したい」のメンバーがいるチームAtlasが抜群の動きを見せてノード大会に続いて圧勝で優勝を決めました。2位は徳島で長い経験を持つチームNewBearBook。昨年に続いてArduinoMegaの自作機で挑みましたが途中で故障があり苦戦でした。長い間香川のあこがれの先輩チームだったmoonはメンバーがジュニア年齢を超えてついに引退。今年はスタッフとしてRCJの新たな楽しみ方を満喫してくれていました。

オープンはReverseが引退した以外、いつもの顔が揃いました。王者M Robotsさん、香川のさぬきUdon!さん、チームKAIDAに加え、今年は部活高2チームが最後の年に全員オープンで参加したので、プラス3チームの6チームがブロック大会で戦いました。オープン初戦で異変が...なんとチームKAIDAが王者M Robotsさんから3点も先制。3−0で勝ってる...のはつかの間でしたが、チームKAIDAの新型マシンがデビューし、互角とまではいかないまでも、まともな試合になっていました。リーグ+トーナメントをすすめ、最後の決勝戦で再びチームKAIDAとM Robotsさんは対戦、いい試合でしたが、一歩及ばず、M Robotsさんのブロック優勝が決まりました(まあ、全国大会2連覇中ですから...)。でも四国のオープンチームの最初の目標は、M Robotsさん相手に、自力で1点とか、3試合で得失点差100点以内とか、そういうのですから、自力で先制したとか、1試合10点差以内とかだと、まるで勝ったかのような喜び様なんです。長い長い積み重ねでKAIDA君も経験値が上がって遂にここまで来た!!という感じでした。ジャパンの可能性は不明ですが、せっかくの新型機ですから、ちゃんとシュート力を磨いて完成させてくれることを待ちたいと思います。

慌ただしい一日でしたが、愛媛のチームは存分にその存在感を示してくれました。今後も一層の活躍を期待したいと思います。まあ、微力ながら、地元チームを支えていきます(メンターじゃなくなったので)。

香川、徳島の大会関係者の皆様、またスタッフとして活躍していただいた愛媛のチーム関係者の皆様、おかげさまで無事今年も四国ブロック大会を開催できました。ブロック長以下各ノード関係者は、直前までスタッフ不足を心配していましたが、本当に強力な助っ人に助けられ、無事盛大に大会を終えることができました。上位チームの、全国大会での活躍を期待したいと思います。また、それ以外のチームも試合で見つけた問題点を克服し、ブロック大会で見た上位チーム/世界レベルの上位クラスチームの動きを参考に、理想のロボットを作り上げて来年のブロック大会に戻ってきて下さい。一年間計画的に活動を続けましょう!またスタッフとして待っています。

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