ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年08月23日 (月) | 編集 |
Reverse父です。

帰ってきて,ちょっと落ち着きましたので,忘れないうちに夏合宿の様子などを書いておきます。

<1日目>
12時半に彦根駅前で集合でしたが,うちは私とReverse姉だけ初日から参加(妹と母は2日目から)で,車で行くと言ってあったので,直接会場まで行きました。が,1時間以上前に着いたので,昼食がてら駅前に戻ってみると,大きなキャリーを転がした子ども達が続々と歩いています。一目でRCJ関係者とわかります^^。
で,駅前から少し離れたところにバスが待機しており,誰か誘導してるのかな,と思っていたら,union12の父さんを発見。誘導ご苦労様でした。
出発後,2日目のミニゲーム会場の大学にロボットを置いて,宿泊施設に移動しました。
宿泊施設は市の青年の家みたいなところで,自販機もない,携帯も通じにくい,小高い山の上でした。施設のオリエンテーションと子ども達の班分け(部屋割り)をした後,集会所で世界大会の報告会がありました。
報告会の内容を書きたいんですが,実は裏方で荷物運びをしていたので,一部しか見ていません。私が聞いた部分についての感想。

 世界大会に行った子ども達はプレゼンがうまい。
  何度もやっているのか,慣れているようでした。内容もうまく組み立てられていて,ロボットの特徴とか,世界大会の様子など,わかりやすく説明してくれていました。ただ,参加選手達(子ども)のプレゼンなので,運営がどうとか,ルールがどうとかいったことはなく,自分たちのプレゼンをやっていました。まあ,ブロックレベルやジャパンレベルのチームメンバーにとって興味があるのは世界大会の運営のことじゃなくって,ロボットのことでしょうから,みんな食い入るように見てました。プレゼンの内容は後の質問コーナーでのネタにもなってました。

 世界大会に出ていたロボット(サッカー)は,スピードもパワーもすごい!
  出場者のかなりの人がスピードとパワーの重要性を主張していました。海外のロボットに勝つには必要だと。

 世界大会のインタビューは?英語は大丈夫だった?
  みんな「何言ってるかわからなくても,なんとかなった」とのこと。ただ,英語の重要性とか,自由に話せたらもっといいとか,そういう感想は持っていたようです。なかには,全く問題なかった,との強者も。


 食事の後,みんなで質問・議論のコーナーがありました。参加者からの質問に,世界大会出場者が中心となって答えて,いろいろなネタで議論になりました。2日目にもやったので,内容が混ざってるかもしれませんが,記憶に残ったものは,

 キッカーは必要?  A参加者は「あってもいい」「なくても勝てる」という意見が多かったが,B参加者は全員「必要!」とのこと

 サッカーAとBの違いは?  「変わらない」「AとBは違う」という2つの相反する意見が半々

 スピードとパワーは絶対必要?  世界大会出場者は海外勢の実物を見ているせいか「絶対必要!」「速くしたい!」という意見が多かったが,「制御できないようなスピードはいらない」という意見もあり,考え方はそれぞれ,という感じでした。

 キッカーはソレノイド?  ソレノイド派が多かったが,他の機構もあり。ソレノイドはプッシュタイプが多かったが,機構にこだわる人は「プルタイプ」を使っている人もいた。みんなびっくりするような電圧使ってるのね。感電には気をつけて下さいね。

 聞いていて思ったのですが,結構高度な内容のネタが多く,ある程度ロボットをやっている人でないとなんだかわからないかも。今回,ノードレベルや初心者も参加していましたが,全部を理解するのは相当難しいかと思いました。ただ,そういう上位チームの「すごい」技術や工夫を知ることで,聞いていたチームは今後大きく成長するんじゃないか,来年はわかるようになっているんじゃないか,と思います。そういう意味では,ブロックレベルやジャパンレベルのチームのレベルアップを図る合宿という性格があるようにも思います。聞いたことを今度の自分たちの活動にどう活かしていくか,それは聞いた人次第かな。

 

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