ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年08月24日 (火) | 編集 |
<1日目夜>
 12~3人の子ども達の班毎に,一部屋で宿泊しました。一部屋に一人,メンタースタッフが入りました。
部屋に行って,やはりロボットの合宿だな,と思ったのは,ほとんどの子ども達が,なんらかの「電子ガジェット」(iphoneやパソコン,携帯,ゲーム等々)を広げていること。別にロボットのプログラムをしているわけでもないですが,常になんかの電子ものをいじっているのね,って感じでした。

 子ども達を部屋に戻した後,メンター会議みたいなのをやりました。メンター側の意見とか,運営委員のご苦労とか,様々なことについて話が出来,いろいろなことを知ることが出来ました。今後のRCJのこととか,メンター間でも(多分経験の違いによるのではないかと思いますが)意見が違うことがよくわかりました。それから,運営側の大変さ,意見を言うだけじゃなくって,なんらかの行動をしたり,協力をしたりすることが不可欠であることを強く思いました。まあ,出来る範囲で協力していこうと思います。

 メンター会議の後,部屋に戻りました(子どもと一緒の部屋です)。私が一緒になった部屋では,世界レベルの高校生が3人いて,それぞれRCJに対する思いとかロボットのこだわりとか,結構熱い議論になって,凄く楽しかったです。中学生もちょっと夜更かししてましたが,(まあだいたい)朝はちゃんと起きてくれました。高校生のパワーにつられてこっちも夜更かしして後が大変でした。


<2日目>
 バスで会場に移動。今回の合宿は宿泊施設と会場とが全部別々のところで,移動が多くて大変でした(何がって,いちいち集合点呼しないといけないし,時間もかかるので。でもさすがにRCJをやってる子ども達です。ちゃんとするところはちゃんとできるんですね)
 朝から調整時間をとりましたが,あるところで全員を集合させて,レスキューのデモ競技をやってもらいました。
 普段サッカーの人も,みんな見ていたのでものすごい人だかりでした。競技の時と違い,進行と共に説明をしてくれて,何をしているのか,よくわかりました。ロボットの構造とか工夫とかについても,hikaruくんの質問に選手が答えるという形で,よくわかるデモ・プレゼンになっていました。
 レスキューデモ2 レスキューデモ3 レスキューデモ1

その後はサッカーミニゲーム。地区の違う人で組んだ即席チームで対戦しました。Aグレー・AカーペットとBがあり,それぞれで試合をしていました。やはりレベルの高い参加者ですね。ものすごいスピードと正確さです。そんな中にあるノーマルロボット。でもなかなかの活躍でした。やはりカーペット上では結構遅くなりますね。今後対策が必要なようです。
サッカーデモ1 サッカーデモ2 サッカーデモ3 サッカーデモ4
ジャパンオープンのときに注目の的だった「目ぎょろぎょろ」ロボットも来てました。
me

Reverseもカーペット上で試合をしていましたが,世界3位のe^πi+1(ZERO)さんのロボットが,同じモーター,同じ電池なのに,ぜんぜんスピードが違うことに唖然! 帰ったらよく考えることになるでしょう。いい勉強でした。
試合だけじゃなくって,個々の人たちが部品の種類とかロボットの工夫を聞いたり,説明したりする時間もあり,ものすごくためになる一日でした。

夜は,彦根市に新しくできたサイエンスラボ(サッカー・レスキューのコートが常設される施設)で,1日目のディスカッションの続きをやりました。一日夜をみんなで過ごしたおかげか,1日目よりもくだけた雰囲気で,議論が出来ているようでした。

2日目はホテルで宿泊。シングルの部屋に子どもを泊めるのは勇気がいりますね。翌日が心配です。

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