ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年08月29日 (日) | 編集 |
Reverse父です。

夏合宿に行った時,Reverse姉のArduinoマシンの方がなぜか不調で,液晶画面表示が「文字化け~~」状態でした。(なぜか出かけると調子悪くなるマシンです。3月も5月も8月もですT.T)

前に同じ症状になったときは,試合中のロボット同士の衝突の衝撃でマイコンチップがソケットから浮いて接触不良になっていたのが原因でした。今回も同じだろうと思っていたのですが,現場では「治らない」って言うReverse姉。
チップを他のに差し替えたり,導通をテスターで確かめたり,動いていた前のプログラムに戻してみたり,いろんなことをやっていましたが(ずいぶん問題解決への手順を学んできたようです),今回は治りませんでした。
で,帰ってきてから,あることを試して問題解決!
なんと予備の液晶モジュールに差し替えたところ,全く問題なく表示されました。
使っていた液晶モジュールのコネクタ部分の半田に問題(割れ)があるのかと思って,すべて半田づけし直してみたらしいですが,症状は改善せず。どうやら,液晶モジュールの内部(コネクタとの接続部)が断線したようです。激しい衝撃が加わる上に,コネクタ部分で支えているため,よけいな力がかかり,ついには断線したのだと思います。なんせ,固定用のネジ曲がってましたから(汗)

まあ,問題はモジュール交換で解決したのですが,ここでちょっと考えてみました。

ロボットに液晶表示は必要でしょうか?

センサ値や何かの設定を表示させれば,調整やデバッグに便利なのは確かです。ただ,試合中には必要ないですよね。
壊れるかもしれないし,表示に頼り過ぎは危険?さらに,はずせば「軽量化」できます^^。

Reverse姉も,結局そういう結論に達しました。なので,次のロボットは,調整の時だけつなぐ(もしかしたらパソコンに表示してすます)ようにするようです。

多分,最初の頃に見たすごいロボットに液晶がついていて,格好よかった(すごそうにみえた)というのが,最初につけた理由のような気もします。まああると便利ですしね。ただ,原点に立ち返ることも必要ですね。

ちなみに,製作中の新型機は,今日のクラブ定例会で動かしてみていたようですが,足回りのバランス(4輪の接地バランス)が悪くて制御できず,作り直しが必要なようです。まあ,この段階でちゃんとしておかないと,まともなロボットにはならないでしょうから,仕方ないですが,がんばってもらいましょう。次期マシンの仕様設計からすると,ここを乗り越えたら,あとはこれまで学んだノウハウでなんとかなる気がしますので,踏ん張りどころですね。

夏休みも終わり,各地でみんなの活動が活発になってきたようです。みんながんばれ!!

コメント
この記事へのコメント
ぼくはパルス用のセンサーを作るためH8に液晶をつなげて文字を表示させようとしているところです(試作用)。
洛星さんのカラーの液晶にはビックリしました!(ブログにて)
試作時にはいりますが、確かに走行中は見れないですし、調整の時だけでいいかもしれませんね。
あと調整するときにパソコンから再びダウンロードしなくても液晶を見ながら操作してプログラムの変数を変えれたら、時間短縮になりますしパソコンを持って歩かなくてもすむので便利かもしれませんね。
2010/08/30(Mon) 00:10 | URL  | ZERO #-[ 編集]
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