ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2010年03月25日 (木) | 編集 |
ブロック大会の試合中,思わず審判も笑ってしまう面白いシーンがありました。
壁際にロボット4台が整列!まるいロボットばっかりで,まるで惑星直列のよう。

この試合では,なんとか自力で得点できました。やっぱりDFの動きはおかしいですが。
本人いわく,コートの左右で磁場が20度くらいずれている,とのことでしたが,条件は相手も同じですからね。

[高画質で再生]

ロボカップジュニア四国ブロック3 [拍手]

このチームは去年の四国ブロックでMロボさんと決勝で戦っていたチームで,MロボさんがバージョンAから卒業されたらブロック最強になるだろうと思って一年間目標にしてきたチームです。実際は,他のノードのことは情報が入ってこないので,もっと強いチームが出てきて驚いたんですが。電池引きずってましたけど,やっぱりこの相手も強かったです。
でも,強いチームと試合できると,自分たちのロボットの悪い点,参考になる相手の動きのよさ,等々わかって,すごく勉強になります。そういう意味では,オープンリーグに出て,強い相手と試合できたことが,今後活きてくると思います。まだまだジャパンオープンは遠いです。

でもこの一年で,DF機は,キットをやめてセンサからコントローラ,モータードライバまで全てのパーツを完全自作したことを考えると,ちゃんと試合できる形にできたことは上出来です。動く機体が出来たのが年明けだったのでプログラムの作り込みが間に合っていなかったようですが,動くための基本ソフトから作っていたようですので,試合を考えたロジックや調整点の確認等,まだまだ甘かったことを再認識したようです。

現在は,大敗のショックから立ち直り,動きのおかしかったDFを見直して,本来の力を発揮させられるよう改良中のようです。

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