ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2011年01月26日 (水) | 編集 |
Reverse父です。

Reverse妹のTJ3ガンローラー、魂を注入しすぎて...ビルドできなくなりました。さらに、USBが認識されなくなり...ついには、うちのメインのノートパソコンがメーカースタートアップ画面からうんともすんとも言わなくなってしまいました )T.T(  ここにきて、PCご臨終??? 慌てていろいろいじってみましたが、とっても不安定。土曜日のRCJ愛媛クラブでのことです。

とりあえず、家に帰って、立ち上げてみると...なんともない??? せっかく立ち上がったので必要なファイルのバックアップを取って...ウィルスチェックとかしてみて...なんともない??? USBも認識される...いったいどうなっているの??? これ試合中になったらパニックですね。Reverse姉のPCでもできるようにしておかないとね。

で、やっぱりビルドはできず。 PCのせいじゃない!! いったい何をやっているのか、と思ってみたら、プログラム300行越えてる!! ついにTJ3のマイコンの容量を超えてしまったらしい。 C-StyleをバージョンアップしてTJ3間のI2C通信できるバージョンにしたから、とっても容量大きくなっちゃったんですね。とりあえずビルドできないのは困るので、容量倍のマイコンを注文し、応急処置を教えました。
それは...
禁断のダイセンファイルをいじって、不要な部分を削って容量を稼ぐ、という方法です。あくまで自己責任で。

ファイルいじる前に、元ファイルのバックアップをとるのを忘れずに。いつでも戻せるようにしておきましょう。

D_I2C.c をバックアップしてから、sub_io_関係の関数の中身をコメントアウト(関数の中身の命令の先頭に//を追加)し、関数名と{}はそのまま残して、returnで値を返すものは、とりあえずreturn 1; にしておく、というのを教えました。これである程度は容量が稼げたようで、無事ビルドできるようになりました。

容量アップしたマイコンも届いたので、この応急処置は不要になりましたが、いざという時の奥の手でしょうか。あ、もちろんサブTJ3を使ってたら消しちゃだめですよ。

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