ロボカップジュニアサッカーに参戦していたTeamReverseの徒然を記すブログです
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2011年01月30日 (日) | 編集 |
Reverse父です。

ロボカップジュニアジャパンのHPが更新されています。

2011公式ルールの日本語版と,ジャパンオープン2011のローカルルールが公表されました!!

大きく影響する変更点として,

1.サッカーAのライトウエイトリーグの床はグレースケール、ボールは常時発光、重量は1,250g以下
2.サッカーAのオープンリーグの床はグリーンカーペット、ボールはパルス光、重量は2,500g以下
3.ハンドルについて国際ルールに合わせる。(任意でなく必須)

ハンドルについては,2.6ハンドル すべてのロボットは、持ち上げるために、安定したハンドルを備えていなければならない。例えば ロボットの上部で、ハンドルは簡単に利用できなければならない。
が必須ということですね。

 やはり,ライトウェイトは1.25kgになりました! もし出られることになったら減量が大変です。もちろん四国ブロックまでは1.5kgなので「出られることになったら」ですが。でもジャパン進出を考えてエントリーするリーグを決めないといけないかもしれません。現体重が1.3kgを切るくらいならまだしも,出来上がった1.5kgのロボットから250gもの減量をするのは至難の業です。しかも,モッパーさんからのコメントにもあったように,家とおなじはかりで計量するわけではなく,ジャパンの車検場のはかりで計量するので,必ずしも家で大丈夫でも車検場で大丈夫とは限らないらしい(体験者談)です。経験者的には,余裕をみて1.1kgくらいにしておいた方が無難というアドバイスを頂いてます。現場でできる減量には限界がありますからね。ハンドル外して,という技も今回から使えなくなったようですし(笑)。

また,

サッカーAのライトウエイトリーグのフィールドのフロアには、硬く滑らかな面の上にグレースケー ル紙を敷いてある。 サッカーAのオープンリーグのフィールドのフロアには、硬く滑らかな面の上に緑色のカーペットを 敷いてある。

となっています。ライトウェイトは従来通りグレースケール,オープンはグリーンカーペットですね。

フィールドにセンターサークルを描く。センターサークルの直径は60cmで、センターサークルの直 径は60cm。サッカーAのライトウエイトリーグは青色のボールペン、サッカーAのオープンリーグは 黒色で描く。センターサークルは、キックオフ時のガイドとして審判とキャプテンのためにある。

各ゴール前に、幅30cm、長さ75cmのペナルティエリアがある。
ペナルティエリアはサッカーAのライトウエイトリーグは青色のボールペン、サッカーAのオープンリ ーグは幅10~20mmの白線で描く。線も(ペナルティ)エリアに含まれる。

これらも以前からあったのと同じか似ていますね。

サッカーAのライトウエイトリーグは常時発光、サッカーAのオープンリーグとサッカーBはパルス 発光を使用する。

これは重大です!! オープンは「パルスボール」になるようです。該当チームは対応が必要ですね。うちでは昨年から対応できるようにしてあるので,技術的には特に問題ないですが,センサ載せ替えが必要ですね。重量オーバーならこっちになるのか...

各サブリーグはさら に、プライマリとセカンダリに分けることができます。(国際ルールには記載されていますがジャパ ンオープンでは分けません)

とのこと,これも去年と同じですね。ジャパンではプライマリ,セカンダリを分けないようで。


取り急ぎ,ざっと見て赤い字を追いかけただけですので,実際の所はジャパンHPのルールのところにある,pdfファイルを読んで下さい。ここに書いたものについては,公式のモノではありませんので,違っていても責任はとれません。あしからず。






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